SSLについて

SSLについて

早いもので今年も半分が終わろうとしています。北海道は気持ちの良い季節になり

、短い夏が始まろうとしています。

新元号対応が落ち着き、次は消費税対策ですね。先月のニュースでもご案内いたし

ましたが、最近はCMでも放送されている軽減税率に対する補助金制度もあります。該

当のお客様にはアナウンスさせていただいておりますが、質問やお問い合わせ等あり

ましたらご連絡ください。

 

さて、今回は全く違うご案内になります。「SSL」についてです。聞いたことがあ

る方も多くいらっしゃると思いますがまとめてみました。

 

 

01 SSLとは

「SSL」とは、インターネット上でブラウザとウェブサーバー間のデータを暗号化

する仕組みのことです。

 

もう少し具体的に説明しますと、

皆さんはインターネットを見るとき、どの「ブラウザ」で閲覧していますか?

 

Internet Explorerですか?

Edgeですか?

Google Chromeですか?

 

皆さんそれぞれお好みの「ブラウザ」でインターネットを閲覧していると思います。

その「ブラウザ」を使い、インターネット上の情報を見ているわけですが、インター

ネット上の情報というのは「ウェブサーバー」にあります。

ですので、「ブラウザ」と「ウェブサーバー」を通信していろいろな情報が見れたり

、お買い物をしたり、お問い合わせをしたりしています。

その通信を暗号化する仕組みが「SSL」といいます。

 

 

02 暗号化されると?

インターネットを閲覧するとき、たいていブックマークやお気に入り一覧から選択

してページを開いたり、検索欄に検索文字を入力して該当ページを選択して開いてい

ると思います。

ページを開いたらページの上の方にアドレスバーが表示されますが、その部分を注意

してご覧になっていますか?

あまり気にせずページを閲覧していると思いますが、そのアドレスバーを見ると、暗

号化されていることがわかります。

まず、URLが「https://~~」から始まっています

それとブラウザによって表示が違いますが「https://~~」の横に鍵マークがついて

います。銀行などセキュリティ面を強化しているサイトだと緑色に表示されたりもし

ます。

このように暗号化が可視化できることにより安全なページと認識でき、名前やメール

アドレスやカード情報などを入力するページでも暗号化して通信が出来ていることが

確認できます。

 

 

03 暗号化されていないと?

逆に暗号化されていないとどうなるのか。

暗号化されずに通信するということは、入力した名前やメールアドレス等の個人情報

が第三者へ流出してしまう可能性が高くなります。

アドレスバーの表示も「http://~~」となり、鍵マークではなく、「保護されてい

ない通信」とか「安全ではありません」と表示されてしまいます。

そうなると個人情報等の入力はちょっと避けたくなりますね。

ご自身でサイトを利用するときにはその辺を少し注意してご利用いただければ良いと

思います。

ホームページをお持ちのお客様は「SSL化」をお考えください。

閲覧いただいているユーザー様に安心してみていただけるページ作りと、また、最近

はSSL化されているか、されていないかも検索順位にも関係してきています。

 

 

さいごに

弊社が代理でウェブサーバーの契約をしてご利用いただいているお客様にはアナウ

ンスしておりましたが、最近は「SSL化」にかかる費用が軽減されてきております。

この機会にウェブサーバーやホームページの見直しも必要かもしれません。

検索順位に関しましては、ホームページがスマホ対応になっているか、マルチデバイ

ス対応になっているかということも関わってきています。

元号対応が終わり、消費税対策も必要ですが、ホームページに関しましてもご質問

やお問い合わせなどありましたら担当までお声がけください。